言語聴覚士とは
ことばや聞こえなどコミュニケーションの問題には、色々な問題があります。言語聴覚士は、乳幼児から高齢者まで、 これらの問題を持つ方を支援する専門職です。
ことば
・言いたいことばが出てこない
・聞いたり読んだりしたことの意味がわからない
・ことばの発達が遅れている など
聞こえ
・声やことばが聞こえない、聞こえにくい など
・声や発音
・発音の問題
・声が出にくい、かすれる
・なめらかに話せない など
食べること
・食物をうまく飲み込めない、むせる など
言語聴覚士は、医師・看護師や理学・作業療法士などの関連職と連携を取り、コミュニケーションの面から豊かな生活が送られるよう支援します。言語聴覚士が活動する場所は、医療機関、保健・福祉機関、教育機関など様々です。言語聴覚士は通称で「ST」と呼ばれることも多いです。これは、Speech-Language-Hearing-Therapistsの略称です。以前は言語療法士と呼ばれることもありましたが、1997年に言語聴覚士法が制定されてからは言語聴覚士が正式な名称として国家資格として認められるようになりました。
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